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DTM初心者がDAWソフトを使って曲を作るまでの使い方まとめ

このページはDTM初心者の方でも、曲を作り始める準備段階から曲を仕上げるまでの具体的な方法を、必要なパソコンのスペックから、おすすめのソフト、マスタリング方法まで項目ごと順番に説明しています。

DTM初心者の方であれば、パソコンで曲を作るとなるとハードルが高いと思われるかもしれませんが、下記の解説を参考にして頂ければ曲を作ることができるようになるでしょう。

すでにDAWソフトをお持ちでDTMをスタートしている方でも、もっとスピーディーに曲を作るようになれたり、今まで知らなかった方法も中にはあるかもしれないので、参考にして頂ければ幸いです。

step1

DTMとは?DAWとは?ソフトを買う前に基礎を学びましょう

DTMとは?DAWとは?ソフトを買う前に基礎を学びましょう

DTMを始めるには、まず基礎知識を理解しましょう

DTMには多くの専門用語が出てきますので、最初に基礎知識を理解していると、曲を作る時、ファイルを編集したりする時にとても役立ちます。

DTMは制作、編集などに関わる多くの事が可能な反面「何から始めれば良いか分からない。」という方もいます。最初にやるべき事を整理してDTMをスタートしましょう。

step2

DTMを始めるために必要なパソコンのスペックやDAWソフト、必要な機材の知識を知りましょう

DTMを始めるために必要なパソコンのスペックやDAWソフトを知りましょう

必要な作業環境は一人一人違います

基礎知識を理解した後は、ご自身の作業に何が必要か考えましょう。 作りたい曲がテクノなのかヒップホップでも異なる場合があり、DAWソフトでも曲作りに特化したDAWソフトから、マスタリングに特化したDAWソフトまであります。 ご自身の作りたいものは何か?という事を明確にし必要な物をそろえましょう。

機材はパートナーです!曲を作るためにも機材は大切に扱いましょう。

DTMをする場合、機材は大事なパートナーになります。
DTMで使う機材は扱いがデリケートな物が多く、電源を間違えた順番で入れたり、オーディオインターフェイスを間違えた順番で取り外したりすると最悪の場合は機材が壊れてしまいます。機材を壊してしまうと、壊れてしまった期間は曲作りがストップするしかありません。
機材を壊さないためにも"機材を守る知識"を覚えましょう。

step3

DAWソフトを使って曲を作りましょう

DAWソフトを使って曲を作りましょう

曲を作る手法はソフトシンセ、サンプリングの大きく分けて2つになります

曲を作る手法は大きく分けて「ソフトシンセを使う」「サンプリングをする」と2つあります。
理想を形にするには、何を使うと最善なのかを把握し作業を行うと良いでしょう。
作業の流れを理解し、ソフトシンセやサンプラーを使いシーケンスを組み、ご自身の理想の曲を作って下さい。

step4

エフェクターを使って音に個性を出しましょう

エフェクターを使って音に個性を出しましょう

エフェクターは重要な要素

ソフトシンセやサンプラーで音を出した時に「味気ない」「何か物足りない」音になってしまったと感じた事はありませんか?世の中で販売されている曲のシンセやパーカッションには、一音一音に何かのエフェクトがかかり、それぞれ曲に合うよう色付けされています。

アナログ感を加えるエフェクターを使えばソフトシンセやサンプラーから出るサウンドに「暖かみ」が加わり、実機のアナログシンセに負けないサウンドが期待できます。

DTM初心者の方でもエフェクターを使いこなすために代表的なエフェクターの解説、使い方などを掲載していますので参考にして下さい。

step5

ミックスダウンで曲の音圧や音量のバランスを整えましょう

ミックスダウンで曲の音圧や音量のバランスを整えましょう

ミックスダウンで曲のバランスを決めましょう

今はDAWソフトやパソコンの性能が向上してミュージシャン自身でミックスダウンを行うのは当たり前になっています。
ミックスダウンでボリューム、音の定位(パン)を決め曲のバランスを調整しましょう。ミックスダウンとマスタリングの違いが分からない方でも理解してい頂けるように、ミックスダウンの必要性や良くない例を掲載しています。

step6

マスタリングで人の曲に負けない質感と音圧を加えましょう

マスタリングで人の曲に負けない質感と音圧を加えよう

曲作りの最後の工程マスタリングは気を抜けない重要な作業

DTM初心者の方にとってマスタリングは「難しい」「やり方が分からない」と思われがちです。マスタリングには順番とコツがあり、ポイントを理解できれば、初心者でもマスタリングは不可能な事ではありません。
マスタリングの順番や注意点などを解説していますので、まずはチャレンジしてみましょう。

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